ジョイソン・セイフティ・システムズ

テクノロジー

革新的
な技術
の追求

当社のエンジニアリングチームは常に次世代のテクノロジーを探求し続けています。
専門分野の優れた技術と革新的アイデアを結集させ、更にお客様やサプライヤーとの緊密なパートナーシップをもって取り組んでいます。
革新的な自動車の進化と共にアクティブセイフティとパッシブセイフティにおいて高い信頼性あるシステムや製品を提供し、快適で安心なモビリティ社会の発展に貢献していきます。

ジョイソン・セイフティ・システムズのアプローチをご覧ください。

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ジョイソン・セイフティ・システムズの
テクノロジーをご覧ください

ステアリング 
ホイール

デザインの真髄
スタイリングと機能の融合技術

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エアバッグ
システム

命を守るテクノロジー
シートベルトと共に新たな機能を膨らませる技術

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シートベルト

乗員保護のベーシック
常に人に寄り添い人を守る技術

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インテグレイテッド セイフティ
ソリューション

パッシブセイフティとアクティブセイフティが融合した
最先端の安全技術

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安全性の技術革新

今こそその時です

技術革新は未来への投資です

技術革新こそが当社の本質です。
当社はこれまで独自の研究開発で優れた安全製品を世に送り出してきました。これからも未来の目標に向けて研究開発に力を注いでいきます。

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人の命を救うためにできること

事故による乗員の傷害を軽減するために、当社はさまざまな事故を解析し革新的な乗員保護システムを研究しています。また、事故の発生原因、乗員の負傷の度合と人体の傷害発生メカニズムなどさまざまな視点からも事故を分析し、人を守るシステムを開発しています。

最大の保護

研究開発

世界中の優秀なエンジニアが創造性と情熱を持って革新的な製品開発に取り組んでいます。
最新のコンピューターによる設計開発支援システムだけでなく、衝突時の車両の挙動を再現する機能を盛り込んだスレッド試験や実車衝突試験ができる実験設備は、当社が目指す最高の乗員保護システムへの技術革新を支えています。

コンピューターシミュレーション

レストレイントシステムの開発

わずか1秒間の出来事である自動車の衝突に向き合うのであれば、1/1,000秒を見極めなければなりません。
車両の安全性能を確保するということはエアバッグ、シートベルトなどのすべてのコンポーネントが衝突時に最大限の保護性能を発揮することを意味します。これは、すべてのコンポーネントを個々の車両の特性に合わせて最適に調整することによって実現します。
当社は車の中のすべての保護システム間で、それぞれが最適に機能することを最新のコンピューターシミュレーションを駆使して確立しています。最適な保護性能を実現するためには、1/1,000秒が重要な意味を持つのです。
こうした取り組みが、命を守るための技術の進歩に繋がっていると確信しています。




トータルセーフティシステム

レストレイントシステムの開発

自動車事故の衝突形態は多岐にわたります。自動車同士の正面衝突、後面衝突、側面衝突や単独の横転事故、また衝突対象も歩行者、自転車、自動二輪車などがあります。当社では既に歩行者や自転車および自動二輪車の乗員を保護するシステムも開発し、これら事故の様々な形態に最適な保護性能を発揮する、トータルセイフティシステムの開発を行っています。

また、ドライバーの疲労を最小限に抑え運転をより便利で快適にすることで、危険な運転状況を回避し安全運転を支援するシステムも開発しています。車両の周囲環境を監視するセンサーの情報を用いてドライバーに警告を発し、ドライバー自らが危険を回避することを支援するシステムもその一つです。

そして万が一事故が発生してしまった場合、衝突を検知し衝撃の規模を診断して乗員保護システムの作動制御を行うシステムも開発しました。

交通状況がますます複雑化する中、当社は将来を見据え自動車が関与するあらゆる状況に対応する、トータルセイフティシステム開発に更に注力していきます。

当社は皆様の命を守ります。
技術的な専門知識と革新的な考え方を融合し、当社のお客様やサプライヤーとの緊密なパートナーシップによって実現していきます。

Raad Konja

Chief Technology Officer